日常に彩りをスパイスする情報サイト

Spice Up!

結婚式

結婚式を大安に行うのはなぜ?大安の意味を紐解いてみた

カレンダーに書かれている、大安、友引などの文字。

結婚式やお葬式など祝い事の時に見るもの、と認識している人が大半だと思います。

特に結婚式は大安に行うのが良い、という常識が広まっていますが、なぜ結婚式は大安が良いのでしょうか?

その理由について、簡単にまとめました。

 

sponsored link

大安の意味とは?

 

カレンダーに書かれている、大安などの文字は「六曜」というものです。

古くは中国で吉凶占いとして利用されており、鎌倉時代末期、室町時代初めに日本にも伝わってきたのです。

当時は曜日を表していましたが、江戸時代の終わりには現在の「吉凶」を表す基準のようなものになったのです。

 

  • 大安(たいあん)
  • 友引(ともびき)
  • 先勝(せんしょう)
  • 先負(せんぷ)
  • 赤口(しゃっこう)
  • 仏滅(ぶつめつ)

 

では、なぜ結婚式は大安が良いと言われているのか?

大安にはどんな意味があるのかを見ていきましょう。

 

sponsored link

結婚式を大安に行うのはなぜ?大安の意味とは

大安は六曜の中で最も吉の日」とされています。

 

 

一日中良い日なので、結婚式、結納、祭り、開業などの祝い事を行う日として適しているのです。

 

 

また、キリスト教の安息日のように、大安は「一日中何もしない方が良い日」とする意見もあります。

 

しかし、そういう説もある、という程度の話です。

 

 

現代では大安以外の日程に結婚式を行うカップルも多いようです。

 

 

4~6月などの繁忙期には、中々結婚式場が空いていないこともあり、大安だけを狙っていると中々予約できないこともあります。

あまり気にしすぎず、自分達が納得できる日程を選ぶと良いでしょう。

-結婚式
-

Copyright© Spice Up! , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.